SIMPLE DESIGN

永く愛される家づくり

スターツホームは「シンプルデザイン」を軸に設計を行います。
細部はもちろん、周囲との調和、将来の暮らしまでを考え抜き必要な要素・物だけで構成された機能美。
それが、時を経ても古びることのない、普遍のデザインだと考えます。

CONCEPT

永く愛される

トレンドを追いかけたデザインは、時と共に廃れていくもの。
本当に必要な要素のみで構成されたシンプルなデザインは
時が経っても愛され続けます。

わかりやすく、使いやすい

無駄を削り、機能性を追求したデザインは
シンプルで、わかりやすく使いやすいものになり、
快適な暮らしをつくります。

暮らしを受け入れる

好きなものに囲まれた自分らしい空間や、
家族の変化に対応できる空間など、
シンプルな空間は、どんな暮らしや変化も受け入れ、
形を変えていくことができます。

DESINE STYLE

MODERN style ORGANIC ARCHTECTURE style
MODERN style

白と黒を基調にすっきりとした線で構成された、シャープで都会的な印象の外観。個性を表現しながらも、住み手の生活の自然な背景となるような色に染まらないデザイン。

  • HACO
  • MONN
  • KATA
  • TUMA
  • NOKI
  • WA

プラン例

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05

ORGANIC ARCHTECTURE style

水平ラインを強調した重厚感ある外観。色や素材を周囲の環境(地面・樹木・街並み)と違和感なく調和させた落ち着きある佇まいが特長の邸宅デザイン。建築界の巨匠フランク・ロイド・ライトが提唱した「有機的建築」の思想を継承するオーガニックハウスとの提携により実現しました。

  • AZALEA
  • KEYSTONE
  • MILLRUN
  • PATTENBURY
  • OakPark
フランク・ロイド・ライトの提唱したORGANIC ARCHTECTURE=有機的建築

「なぜ、木はこんな形なんだろう。
どうして花はこんな形をしているのだろう。」

動植物、海中陸上の別を問わず、生物は各々の環境で生きていくために、自らの形を変化させてきました。逆に言うと、今私たちが目にすることができるのは、環境に適応することができた生き物だけです。
それは、美しく、一見儚くも見える百合の花や海の貝殻にも言えることです。
環境に適応した生物の形は無駄が無く、何十年、何百年経とうと美しさを保っています。
つまり、これらのデザインは、流行とは関係の無い普遍的な形なのです。

有機的建築とは、『普遍的な形を持っている自然の姿に学び、建物が環境と溶け合いながら、住む人にもフィットするデザイン』の重要性を唱えた建築家フランク・ロイド・ライトの住まいに対する考え方です。

フランク・ロイド・ライトとは

70年以上にわたり建築と向き合い、自然と共に生きた世界的巨匠

フランク・ロイド・ライトは、アメリカの建築家であり、ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエとともに近代建築の三大巨匠の一人として数えられる、世界で最も著名な建築家の一人です。

人々が快適に過ごすことのできる建築を「有機的建築」と称し、自然界に存在する生物のように機能的で美しく、周囲の環境に溶け込む、普遍的なデザインを終生一貫して提唱しました。

生涯に、1191にものぼる作品を遺し、その内の460作品が実現され、世界中の人々を魅了し続けています。それらは建築後100年近く経過した現在もなおその輝きを増して、我々の心に訴えかけるものであり、無機質になりがちな現代において、より人間的な豊かさを提供してくれる建築思想ではないでしょうか。

FRANK KKoYD WRIGHT 有機的な家