品質管理

高品質の住まいをつくる検査システム

スターツホームでは、基礎・構造・防水・断熱の重要な段階で検査を行います。
施工図面通りに施工されているか、正しい手順、方法によって施工されているかを細かく検査。
外部検査会社、社内専門部署、工事監督などによる二重三重のチェックを受けることにより、常に安定した高品質な建物を提供できるだけでなく、さらなる品質の向上に努めています。

スターツホーム安心の検査フロー

主な検査項目

245項目の検査を実施することでスターツホームの高品質な住まいが完成されます。

基礎配筋検査(検査項目34項目)
  • ベース立上り配筋状況
  • アンカーボルト設置状況
  • コンクリートかぶり厚さ状況
  • 開口補強配筋状況 等

基礎は建物を支える大切な部分です。ここでは基礎コンクリート打設前の内部配筋の鉄筋寸法や施工状況を検査します。適切な施工がされた基礎は万一の地震の際には揺れの力を分散し、建物の被害を最小限にします。

構造検査(検査項目21項目)
  • くぎ打ちピッチ施工状況
  • 金物設置状況
  • 耐力壁施工状況
  • 開口部補強状況
  • 木材の規格、数量の確認 等

大工の経験に頼った従来の在来工法と異なりツーバイフォー工法の場合、適切な耐震強度を確保するためにくぎ打ちの間隔、木と木の接合部に使用する金物の取付方法など様々な細かいルールがあります。ここではルール通り施工されていて、お客様とお約束した強度の建物となっているか検査を行います。

防水検査(検査項目29項目)
  • 防水紙張り状況
  • 防水テープ貼り状況
  • 壁貫通管の防水状況 等

一般に雨漏れ発生の一番の要因とされる壁の防水に関し、完全な施工状況であるか検査します。雨漏れは壁内の構造体が腐食するなど、被害が大きくなる可能性があるため、ちょっとした不備も見逃しません。

断熱検査(検査項目25項目)
  • 断熱材の充填状況
  • 貫通部の断熱気密状況
  • 結露防止状況 等

断熱および防露性能を確保する断熱材は、途切れないよう連続性を保つことが必要です。連続性が途切れるとそこが結露などの原因となる可能性があるため、断熱材が正しい方法で施工されているか検査します。

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