断熱

外気の影響を受けにくく、温度差が少ない、人にも家計にもやさしい住まい

スターツホームの住宅は断熱性能を表すUA値=0.44W/㎡kという業界トップレベルの断熱性能を実現。
高断熱住宅は家中の温度差が少なく、ヒートショックや熱中症の危険を減らします。さらにエアコンなど空調設備の使用を抑えられ、家計にもやさしい住まいです。

高断熱住宅のひみつ

スターツホームでは建物の外周にツーバイシックス材を使用。
従来のツーバイフォー材の壁に比べ、約1.6倍の断熱材を充填することが可能になり、外気温の影響を受けづらい高断熱の住まいを実現しました。

南に面した窓に直射日光が当たった場合、単層ガラスの窓だと約600wの放射熱が室内に入ってきます。
600wというとコタツ一台分の熱量。スターツホームでは断熱効果の高い樹脂フレームと2枚のガラスの間にアルゴンガスを封入したLow-E複層ガラスの組み合わせで、窓からの熱の侵入をシャットアウト。夏の厳しい直射日光や冬の外気温の寒さから室内を守ります。

※幅1.6m、高さ2mの窓の場合

  • ガラスの内側に金属コーティングをして熱の伝わりを軽減。単層ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。
  • 空気に比べ約1.5倍熱を伝えにくいアルゴンガスを中間層に封入することで、高い断熱性能を実現します。
  • 樹脂の熱の伝わりはアルミの約1,000分の1。室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。
気密性の高い枠組壁工法

ツーバイフォー工法、ツーバイシックス工法といった枠組壁工法は、床、壁を組み立てる面による一体構造のため、気密性が確保しやすい構造となっています。また構造体が断熱性にすぐれた「木」のため、外断熱の必要がない、断熱性能の面において優位な工法といえます。

高い施工品質

どんなにすぐれた工法や良い材料を用いても、施工精度が低くては十分な性能を発揮できません。スターツホームの断熱工事はマニュアルをもとに細部まで精度にこだわり、さらに専門の検査員が検査するため高い断熱性能を確保しています。

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