2017年、建てるなら知っておきたい税・補助金制度

1|エコ住宅への建て替えで最大50万円

耐震性を有しない住宅などを取り壊した方(またはする方)が、エコ住宅を建築する場合が対象です。補助額は住宅の省エネ性能により異なり30万~50万円。補助申請者となれるのは、事前登録をした建設業者となります。スターツホームは登録業者です。※対象:2017年12月末日工事完了の住宅

 

2|すまい給付金制度で最大30万円

消費税引き上げ後の負担を軽減するために設けられた制度で、自宅を建築すると、一定以下の収入の方に対して年収に応じ支給されます。他の補助金、住宅ローン減税とあわせて利用が可能です。

 

3|不燃化特区対象エリアで助成・減税

木造住宅密集市街地のうち、大地震などが発生した際に、特に大きな被害が想定される地域を対象に、老朽木造建築物の取り壊しや耐火性のある建物への建て替えの際に費用の一部が助成されます。さらに、一定の要件を満たした場合は、固定資産税などの減税も適用されます。

 

 

 

 

4|住宅ローン減税 最大500万円控除

住宅ローン(民間・公的・社内融資いずれも可)を借りて家を建てると、毎年土地分を含むローンの年末残高の1%に相当する額が10年間に渡り所得税から(控除しきれない額は住民税から)控除されます。

 

 

 

 

 

※2017年1月現在の情報です。詳しくは当社までお問い合わせください。